 この教会へこられる方々を惹きつける大きな要因は、その建物ではないでしょうか。現在この建物は、横浜山手聖公会と英語会衆のクライストチャーチが使用しています。現在の山手に教会ができたのは、1901年のことです。そして横浜山手聖公会が組織として成立したのは、1947年(昭和22年)です。二つの教会は、世界中に広がる「アングリカン・コミュニオン」に属しています。
★写真でたどる教会の歴史コーナー★
1.3代に渡る聖堂の変遷
2.横浜クライストチャーチ設立当時と各代聖堂の内部
3.緊迫した戦時下での記念礼拝
4.戦災で屋根の焼け落ちた聖堂
5.この60年のアルバム(昭和)
6.この60年のアルバム(平成)
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1863年(文久3年)横浜居留地105番(現在の中区山下町同番地)に完成した初代クライスト・チャーチ
の聖堂と司祭館
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1901年(明治34年)、現在地に完成した煉瓦造りのヴィクトリア様式で「東洋の真珠」と謳われました。
2代目の横浜クライスト・チャーチです。
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関東大震災で崩壊した2代目の建物です。
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関東大震災後の1923年(大正12年)建立の仮設聖堂。
この聖堂は1931年に3代目教会が建立されるまでの7年間、礼拝がささげられました。
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1931年(昭和6年)にアメリカ人建築家J.H.モーガンの設計により建立された3代目の聖堂。
現在のノルマン様式の聖堂の原型です。
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1945年(昭和20年)5月29日の横浜大空襲により焼失した3代目の聖堂です。
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