消費期限を数日間過ぎてしまった食パンの対処方法について

消費期限を数日間過ぎてしまった食パンの対処方法について 観察日記
スポンサーリンク

しまった!うっかりしていたら、食パンの消費期限が過ぎていた!」ということは、どこの家庭でもよくあることだと思います。

毎朝家族が食べるので、1~2斤は常時買い置きしてあるというお宅は多いのですが、時々寝坊して「ご飯いらない」とか言う家族が出ると、その分が残って忘れられていくのです。

そうして、忘れられて、消費期限から3~5日ぐらい過ぎてしまったパンを見つけた時の対処方法としては、心が痛んだとしても、ゴミ箱に捨ててほしいですね。

しかし、見た目は全然カビが生えているようにも見えないので、別に大丈夫だろうと思って、トースターで焼いて食べてしまう人も多かったりします。

こんがりと焼き目が付く程まで焼いて食べるのならば、特に問題ないのですが、ちょっと薄っすら焼目が付いた程度で食べてしまった場合には、人にも寄りますが、十中八九、お腹を壊すパターンに陥る確率が高くなると思います。

見た目上は、特に何も付いていないように見える場合でも、実際は、多種多様なカビが付着している可能性があるので、消費期限から数日間も過ぎてしまっている食パンを食べる場合には、「しっかりと焼く」か、または、「捨てる」という選択肢を選んでほしいと思います。

他にも、食パン以外でも消費期限が過ぎても食べられそうな気がするのがヨーグルトや納豆ですが、ヨーグルトや納豆は元々発酵するための菌が付着どころか発酵しているので、ある程度の消費期限の日数が過ぎても大丈夫だとは思いますが、食べかけで放置していた場合には、消費期限が過ぎた状態では「捨てる」の一択しかないと思って下さい。

口や他の食器が触れた可能性があったり、空気中の菌が蓋を開けた時に付着する事も多いので、発酵食品だから消費期限から数日間ぐらい過ぎても別に大丈夫だろうと思って食べるのは控えた方が良さそうです。

さて、食パンの話に戻りますが、どうしても止むに止まれぬ事情で、消費期限が過ぎた食パンを食べなければならない場合は、両面の端までこんがりとトースターで焼き、さらに、マーガリンの他に、マヨネーズを載せて食べてみて下さい。

「なぜマヨネーズなのか?」というと、マヨネーズに入っているお酢には抗菌作用があるのです。

こんがり焼いたとしても、まだ生き残っていた菌が付着していた場合の防衛的な効果を発揮する可能性があるので、少し保存状態が微妙だった場合でも、使ってみてほしいですね。

という感じで、「これは消費期限的に怪しいぞ?」と思った食品を見つけたら、よっぽど今何も食べるものがないなどの理由がない限りは、「即!捨てる」ことをお勧めします。